NHKスペシャルで非行少年たちにメシを食わせているばっちゃんの話がやってたんだ
40代からボランティアで保護司をやってたばっちゃんは
少年たちが悪いことをするのは腹が減ってるからだと気づいたんだって
腹が減ってどうしようもなくて少年ならかつあげや万引き少女なら売春に走ってしまう
だからばっちゃんは自宅を開放して少年少女たちに無償でメシを食わせてきたんだな
ばっちゃんは80歳を過ぎた今も近所の人たちにも助けてもらいながら
少年たちのためにカレーライスやら親子丼やらうまいもんをつくり続けてるんだな

やっぱり食って大事なんだな