道教とは、老子を祖として不老長寿を究極の理想とする
中国で生まれた宗教です。道教の思想は、日本にも大きな
影響を与えました。「不老不死」「仙人」「風水思想」
「陰陽道」「地獄の閻魔さま」「北斗七星の信仰」、
それに私たちにも親しみ深い「航海の女神・媽祖」
「浦島太郎」「七福神」「七夕」なども、すべて道教と
深い関わりをもつものです。これらをテーマとした
美術作品を紹介し、これまで広く知られることのなかった
中国の「道教」の世界をメインテーマとした展覧会が
日本で初めて開催されます。

開催場所:長崎市 長崎歴史文化博物館 3階企画展示室
開催期間:2010年1月23日〜3月22日
開催時間:8:30〜19:00(最終入館18:30)
料金:大人1000円、小中高校生500円
詳細情報については下記サイトをご参照ください。
【引用元】http://local.yahoo.co.jp/detail/event/i77108/