イ:自分達は、えっと今ソフトバレエっていうのは、どんな時期に入ったのかな、って思ってるんだろう?
遠:ん〜、非常にあの、ポジティブにしろ、ネガティブにしろ、それはまあ、
印象の問題は別として、どちらにしてもなんか、肯定的ではあるかな、
っていうところは凄く感じますけど。だから・・・、
イ:実際今、生活していて、世の中を眺めていて、あの、世の中がどうだから、
自分達がポジティブになっている、っていうのはありますか?
遠:ん〜、外から受ける影響っていうのは、そんなには無いですけど、
ん〜、ただ、自分個人に関してならば、やっぱり自分の内面と向き合わざるを
得ないと言うか、そういう状態では、やっぱりありますけど。
イ:例えばそういうものを持ってる時に、今までのソフトバレエの詩の傾向でいうと、
すごく古めかしい言葉を使って、あの、あえて時代感をかんじさせないようにしたり、
あとは、なんかこう疾走するイメージだとか、っていう感じで、逃げていくって感じが
凄くしてたんだけど。その、現実逃避って意味じゃないよ。
遠藤:はい。
イ:何かから逃れて凄い速さで走っていくって感じがあったんだけど、
今回のっていうのは、何て言うんだろう。やっぱ肉体的な感じがするよね。凄くね。
遠藤:凄くあの・・・、何か現実的な目を通して、ファクターを通して、
その裏側を見せるとかっていうよりも、その裏側そのものを、がまあ、
に対する元々興味があったわけで、自分の表現方法が、何か問題点を前に置いて、
その裏側を見せるとかっていう手法を取ってたんですけど、そういうのが
めんどくさくなったところが・・・
イ:めんどくさくなった?w
遠:はいw
(EGO DANCE)