>2002-08-27
>  ・C ライク構文(uvc)サポート。
>   生成されるバイトコードは同じ。選択肢のひとつとして。
>   「世に広めるためには C 言語をベースにしたほうがいい」。

なぜCベースにこだわるのか私には分からない。やはりオブジェクト指向からの
逃避ということなのだろうか。もしCベースでないと世に広まらないのだとしたなら
C#.NETやVB.NETも同様なのだろうか。
従来の手続き型、関数型ベース+VMなら、それらはスクリプト言語などと変わらない
のでは?スクリプトも中間言語で動いているはずだしVM(Virtual-CPU)である事を
表に出しているか出してないかの違いではないのだろうか。
私はむしろオブジェクト指向を無くすべきではないと思う。uvaは小型でオブジェクト
指向の教育用に適していると感じる。それが今現在uvaにある良さだとおもう。
もしウィンドウを利用したり、.NetFrameworkに移植するとなるとオブジェクト指向
が前提となるはずだ。Javaに到ってはVMすらオブジェクト指向だし、良く知らないが
.netだってそうだろう。smalltalkからの流れをここにさえも見る事が出来る。
C#,VB.net,その他の言語が.NetFramework上では一見して似通っているコード
になるのはクラスライブラリのそれが共通である事とVMによるはずだ。
そうしたフレームワーク上で構築される処理系は嫌でもオブジェクト指向になる。
GUIにクラスライブラリなどを利用しないなら必然的にWin32APIなどのプログラミン
グスタイルになるのだろうが、果たしてそれが未来に意味ある価値を残すだろうか。
私の希望はjavaやC#の成果や良さを、このコンパクトなuvaにこそ継承してもらいたいと感じる。