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2)処理の無駄
これは string を使ってるところ全般、中でも特に
鯖から取得したリストを解析する処理について言えることです。
string を使った代入や結合をやりまくっているので
文字列データのコピーが大量に発生しています。
単一の文字列バッファを標準関数で切り貼りするようにすれば
メモリ消費やCPU消費の無駄をかなり減らせるはずです。


3)例外発生時のクリティカルセクションの解除
これは次のような状況への対処が必要だという話です。

  someSection.enter() ;
  someObject.method() ; // ここで例外が発生する。
  someSection.leave() ; // するとこいつが呼ばれないのでロックされっぱなし。

例外処理を真面目にやってないんで
クリティカルセクションがロックされっぱなしになる場合がありえます。
俺の書いた範囲内では例外は一切投げないようになってるんで
STL のクラスから例外が出てきた時が問題ですね。


負荷対策は時間さえあれば真面目に取り組みたいんですが(泣)
今手元が修羅場です(泣藁