2:eMbedded Visual Tools 3.0を使う。
は英語版が無料でダウンロード出来ます。
日本語版は代理店みたいな所に、注文しなければなりませんが(Webで日本語で簡単に出来ます。)
代金は実費のみなので、数千円だったと思います。

こいつの中身を大雑把に説明すると
CE専用のVCとCE専用VBです。(もちろんSDK付き)
ここでいうVB、VCとはIDEも含んだ統合開発環境丸ごとを指します。
CE専用である事を除けば、見た目も使い勝手も
Win98アプリ開発に使うあのVCやVBとほとんど同じです。
「こんな親切でいいのか?ゲイツ君」と心配してしまいます。(w

エミュレータもついています。
エミュレータはOSがWinNT4+SP5、Windows2000なければ使えません。
通常のWindows画面にちっちゃいCE画面を表示してテストをする事が出来ます。
PocketExcelやPocketWord、アクセサリのゲームなどもエミュレータ上で動作します。
「本当にいいのか?ゲイツ君」


つづく