ΨΨΨ Smalltalk/ Squeak 教えろゴルァ ΨΨΨ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0752デフォルトの名無しさん
NGNGSmalltalkの開発当時の状況や歴史を書いた本を探していたのですが、
最近良い本を古本屋で見つけました。(昔流行った本だけど、当時読んでなかった)
「ワークステーション原論」アスキー刊
この本で、XEROX PARCの技術的中心人物の一人、バトラー・ランプソンが、
似たような事を説明していました。(今手元に本がないから要約すると)
・Alto上のOSとしては、Alto OSの他、Smalltalk、Cedar、Lisp用のOSが開発された。
これらのOSは、ワールド・チェンジとかいう機構で、2秒程でSWAP切り替えできた。
ただし、プログラム間の連携はほとんどファイル・ベースでしか行えない上、
研究所のニーズもなかったので、(予想外の事だが)データベースの研究は行われなかった。
・Altoのソフトウェア開発では、対話処理の可能性に目を奪われたため、
もうひとつの可能性 - UNIXのshellのようなプログラミング能力のあるバッチ処理 -
の追求はあまりなされなかった。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています