青木導師の「Smalltalkイディオム」買いましたが、やっぱこれ、逝ちゃって
ませんか?
さまざまな文献からの綺羅星のごとき引用も、変化自在な例え話も、「ために
する」感じがして読み手のこと考えているのかなと。
例えば城砦都市の話とかでセキュリティの話をしているかとおもうと、それが
Smalltalkのオブジェクト間の通信の自由さと比較されたり。
それってぜんぜん別の話じゃあ・・・?
引用も多すぎて、なんか引用が多すぎる文章をからかった、パロディみたいだ
と思いました。本気ならコワイ。
でも内容は高度で、Smalltalk関連情報に飢えている心の隙間を埋めてくれる
良書であるとは思います。
結論:自意識過剰