>>657
ボーズ・アインシュタイン統計

ボーズ粒子の従う統計。
ボーズ粒子は粒子の交換に対し波動関数が不変な粒子である。
粒子が同じ状態にいくつも存在する事ができ、
その事を考慮した統計になっている。

波動関数の符号が変わる粒子をフェルミ粒子と呼び、
この場合は同じ状態には1個までしか粒子が入れない。
これを考慮した統計をフェルミ・ディラック統計と呼ぶ。

これらは粒子数を多くしていくと
古典的なマクスウェル・ボルツマン統計に近似的に等しくなる。


しかし、「ボーズ・アインシュタインの法則」なんて言い方
今まで聞いた事無いんだが、東大、大丈夫か?