A を選んだ時「あなたは 2/3 の確率でハズレですよー」と示唆されているわけで,
じゃあ残りの 2/3 の可能性も検討してみようかとふと脇を見ると,
なんと何時の間にか C のドアが開いているではないか! しかもハズレだっ!
という事で,B が当たりの確率は 2/3 になります。

これと似たような雰囲気で頭を悩ませる問題は技術者なんたら試験にも出て来ますよね?
「システムが上手く稼動する確率は 0.9 だ」とか値が示されているけど,
実際に計算する場合は 1 - 0.9 = 0.1 みたいに「上手く動かない確率」を
求めておくってのがポインツだったり・・・詳しくは忘れたけど・・・