>>796
矩形波は・・・・それでは割り切れない周波数でザラツキが出るでしょう?
オーバサンプリングからダウンサンプリングするとか
>>114 >>119 の合成方式とか


後半、
 kを小さくして低い周波数に使っても大丈夫ですが、
 fs/100程度迄にしておいた方が良いです。
 中域〜高域用の連続可変可能な1次フィルタとして活躍します。

その式を使う為の kは上に書いた式より
k=(1-b)/2 = ( 1- (1-r)/(1+r))/2=r/(1+r)
r=tan(π*f0/サンプル周波数)

どうしてこれを低い周波数に使わないかというと、低い周波数になると
分母に比べて(1+Z)の分子は殆ど効かない(分母で十分に落としてしまっている)

という事で >> 790の
out += w*(in-out) (f0 が十分小さいなら w=2πf0/サンプル周波数)
で十分 
ただし、 outには in のビット幅 - log2(w)が必要です 浮動小数点ならあまり注意しなくて大丈夫ですが
固定小数点だとちょっとした工夫が必要。