カップリングコンデンサはDCカットが目的です。
DCカットはスピーカーに直流を流さない(流すと焼ける)とか
の目的で入れる非常に時定数の大きな(数ヘルツ以下の)
たいてい1次のHPF(ハイパスフィルタ)です

ソフトで実現する場合、
入力を x として メモリ M1 出力yとすると
y:=(x-M1);
M1:=M1+b*y
bは負数で小さな値 サンプリング周波数をfsとしたら およそ -(1-f0/fs ) f0は10以下

ですから浮動小数点で計算する必要があります

固定で計算するなら M1を k=-1/b 倍して
y:=(x-M1/k);
M1:=M1-y
 とします(M1には倍長計算が普通必要です)