参考図書

>>1 「Haskellを通じて」

ということなので、Haskell以外でも良いのかな?

MLの本になりますけれど、次の本は効率の
良いコードを書くための大変良い参考書となりました。
(後半はほとんど読んでいませんが・・)
Haskellのコードを書く際にも役立つと思います。

Lawrence C. Paulson
"ML for the Working Programmer(2nd Ed)"
Cambridge University Press, 1996


面白そうに思ったので先日つい衝動買いしてしまった本が、

Chris Okasaki
"Purely Functional Data Structures"
Cambridge University Press, 1998

です。最初のほうをパラパラと斜め読みした程度
ですが、面白そうな匂いを感じました。

Haskellなどは趣味でいじっているだけなので、
なかなかゆっくり本を読む時間を取れません。
仕事で使う機会があれば・・という思いは
実現しそうにありません。