去年買いそこねた、というか、SOE本を買ってしまったので
買うのをやめていた、
Introduction to Functional Programming using Haskell
を買ってきました。これは second edition ということに
なっていますけれども、"using Haskell"とついているのは
2nd Ed.からなんですね。初版から10年を経て分量も100ページ以上
多くなったようです。全部で12章あり、気の向いたところを
何箇所か読んでみましたが、exampleが多くて読みやすいように
思いました。面白そうに感じたのは、7章の Efficiency,
9章の Infinite lists, そして10章の Monads です。あちこちを
パラパラ眺めたあと第10章を読んでいますが、Monads が
なんとなく分かってきたような感じがします。>>260で司馬乱さんが
書かれていることも分かってきました。

難点は高いことかな。税抜きで\9,990でした。ちゃんと読んで
中身も理解できたら安いもんですけど。