結局のところ、デサパタは個々のパターン自体を学ぶ為のものではなく、
各々のパターンに公共で通用する名前をつけて、プログラマ同士の
円滑なコミュニケーションを図る為のものだろ。

それがいつの間にか、個々のパターン自体を知らない初心者の為の教科書として
使われるようになってしまったというだけの話。

広辞苑を読むだけで、言葉の達人になれる訳がない。様々な文章を読み、
その言葉が使用される文脈を肌で理解する作業を怠っていながら、
聞きかじりの知識で使い慣れない難しい言葉をこれ見よがしに使ったところで、
本当にその言葉の意味を知った人から嘲われる(←なぜかへんかんできない)だけだ。