英語で俳句は書けますし、書いている人もたくさんいますけど、それはおいといて。

その人が言語を選択するときに、あらかじめ用意されている道具(構文や関数、制御構造等)が
「しっくりくる」かどうかを気にするのは当然だと思う。道具を作るための仕掛けが十分に用意さ
れていても、自作しなければならない道具が多すぎると腰が退ける人はいるでしょう。

; あまりにも多くの道具が用意されているので尻込みすることもあるでしょうが。

Schemeが強力だってことは疑いないし、構文など些末な問題ではないってことも
疑いない。構文が身体感覚に合致しなくても、身体感覚に合う構文を定義して利用
できるというSchemeの強力さは、もっと評価されていいと思う。だから個人的には
836は支持できるんだけど。

でも、やっぱり、それが万人に通用するかと言えば無理があると思うんだ。
原理などしらずに道具を使いたい人はいるわけだし。原理が透けて見えると
息苦しい人とかいるわけだし。