>>836
Schemeは構文を拡張できるから、自分の身体感覚に合う構文を作れば良いってのは
ある意味正論だけど、やっぱり詭弁でしょ。アセンブラなら何でも記述できるんだから、
自分の好きなようにコンパイラを書けば良いって話と同じじゃない。(もちろん、Scheme
のマクロが強力かつ安全かつ書きやすいってことは認めるけれど。)

ある言語を評価するとき、個人的な感動の経験が影響するのは否定できないんじゃな
いかな。再帰処理の美しさに感動できれば、再帰処理が基本となっている言語の評価
は甘くなるだろうし、実行効率で感動できる人なら、実行効率に劣る言語はどうしたって
評価が辛くなる。

開発スタイルにもよるよね。上からの指示を淡々とプログラミングするだけの現場なら、
KISSが黄金律だろうし、納品先でカスタマイズしやすいことが大事だとしたらVBとかに
なりがちだろうし。