ちょっと古めのスレなので>>157が見てるかどうか分からないけど…

Z80が出る前にインテルが8080というCPUを出していて、Z80はこの8080の
上位互換になってました。LD HL,nnはZ80用にザイログ作ったニーモニック
で、LHLD nnは8080用にインテルが作ったニーモニックですね。

8080は、日本ではワンボードマイコンに少し使われた程度だと思うんですが、
アメリカでは結構採用例があったのか、8080のソフト資産が割とあったみたい
ですね。オリジナルのMicrosoft BASICも8080の命令しか使ってないはず。

PC-8801もMicrosoft BASICだったわけで、モニタのアセンブラがインテル
表記だったのもその関係なのかも。あと、ザイログ形式よりもインテル形式の
方が、人間には分かりにくいけど命令のフォーマットが単純なのでアセンブラが
作りやすいです。これもインテル形式が採用された理由かも知れません。