型なし言語逝ってよし
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0544デフォルトの名無しさん
NGNGまず、Smalltalkの場合だけど、デバッガが強力なのと、
UnitTestに代表されるようにSmalltalkに適した開発技法によって
動的に型付けする言語であることの欠点がカバーされている。
静的に強く型付けされた言語ではコンパイル時に型不一致を教えてくれるけど、
経験を積んだSmalltalkerはSmalltalkの急所をわきまえていて、
それをうまく回避する知恵を身につけているってことだな。
その弱点さえ克服してしまえば、明示的なコンパイルは必要ないし、
書いたコードはその場でテストできる。だから開発効率が良い。
強く型付けされた言語のコンパイルが、
しばしば重い作業になることを思えば、
コンパイルせずに書いたコードをテストできるメリットは大きい。
Lispの場合も同様で、
書いたコードをすぐさまテストできることのメリットは
大きいといわざるを得ないね。
強い型付けの言語は、各クラスやメソッドの適用範囲を厳密にするが、
その分、開発初期の設計上の決定が後々まで影響することが多い。
スパイラルな開発工程を前提にすると、
型付けの弱い動的な言語の方がプロトタイピングに適しているので、
採用されやすくなる傾向はあると思う。
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