強い型付けをもった言語の場合、コンパイル時にすべての変数や
式の型が決定しているから、実行時に型をチェックする必要がな
い。だから実行時効率が良い。それが最大のメリットだよね。

>>523で言われているようなことは、型付けが強くても弱くても、
事前条件や事後条件をチェックすれば済むことであって(逆に言
えば型付けが強くても事前条件や事後条件をチェックせずには済
まないケースも多々あるということ)、型付けの主たる理由では
ないと思う。

>>524については同意。要するにそのルーチンの有効な文脈を定
義できるから、不正な文脈でそのルーチンを使うとコンパイラが
発見してくれるってことだよね。機械的にチェックできることは
機械に任せる方が良いって発想ね。

# でも、遅すぎるコンパイラもまた実用的ではないねー。
# 開発中はインタプリタとして動作し、安定したソースからバッ
# クグランドでインクリメンタルにコンパイルしてくれる
# Smalltalkの処理系みたいなのを、強い型付けの言語で実現し
# ている処理系はないかしらん?