>>855
学習初期に限って、結合を動的に成長させてみようと思っています。
その際のシナプスの生成ルールをどうするかで上記のようなことを
悩んでいるわけです。

学習方法としてはコホーネンの拡張みたいなのを考えているのですが、
一様の結合方法(たとえば周囲n距離以内と結合しているとして計算)だと、
発火領域があんまり移動せず、機能分化がおきないので困ってしまいます。

人間の脳波とかを見ていると、時間とともにかなり高速に発火領域が移動しているようなので、結合に偏りがあったほうが知的になるのでは。
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人間が幼児期にシナプスが爆発的に増えるのを真似したら効果的な
偏りを持った学習系が生まれるのではないか?とか思いました。