ないし とは、福沢諭吉が作った言葉です。
牛耳る も、そうです。
どれも、学問的高揚を、当時の社会に浸透させようとしたことが狙いと言われています。

ないし 牛耳る
のような言葉を使うことで、高揚感を起そうとしたのですから、一種の方便でしょう。