アルゴリズムというものは、与えられた仕様の問題を入力された場合に、
計算可能であるなら有限ステップで求めて停止し、計算不可能であるなら
不可能であるということを報告して停止しなければならない存在だ。
 はたして、知能がアルゴリズムにより実現できるかどうかは、
怪しいものだし、不完全性定理などをみれば、おそらくアルゴリズムと
しては解決不能のクラスに属する問題であろうことはほぼ確実だ。