第1段階は、シェルスクリプト、awk, sed
これらの欠点は、データに型がない。
データを、テキストで受け渡すため、型チェックできないから、バグが多い

第2段階は、PowerShell
型がある。
データをオブジェクトとして扱うから、より安全

第3段階は、Ruby
オブジェクト指向。
なおかつ、chef, vagrant のように、設定ファイルもRubyで書ける。
つまり設定ファイルに、データ + 処理、を書ける。
Androidでのビルド手順を書く、Groovy とほぼ同じ

「たのしいRuby 第5版、2016」が定番の本。
この本を3回読んでから「みんなのPython 第4版、2017」を読むと、
2つの言語を楽に学べる。
これら2冊は、表裏一体だから