中途半端さはそのクラス設計の自由度(笑)にも表れている

結局のところクラスというものをどう構成したらいいからわからないから中二ノートのように肥大化した願望がかかれているのだ

構造体や連想配列の使い方がわからない人間はおそらくいないだろう、明確なパフォーマンス特性があり、明確な採用意図、設計意図がある、コードには明確かつ鮮明に表明される

だがクラスは違う
オブジェクトは時として、構造体として振るまい関数テーブルとしてふるまい、順序機械として振る舞う、時にはサーバーとして振るまい、時にはシーケンスとして振る舞う

オブジェクトという名の概念の総称体で満足する人間はオブジェクト指向を使いこなせない
javadocから、オブジェクトの正体を類推することができなければならない

オブジェクト指向は設計やライブラリのドキュメント解読に必要な知識さえ、オブジェクトという名の総称体でプログラマから隠蔽する、
そうしてプログラマはブラックボックスをてざわりだけで解読することになる

オブジェクトはチューリング完全である、従ってオブジェクトは万能である
であるが故にしょうもないクラスライブラリでもjavadocを見るはめになる
そしてその唯一の例外はstaticメソッドライブラリである

オブジェクト指向って不自然な文法だよな