オブジェクト指向の発明は、
昔write(console,"A")
とかいていたものを
console.write("A")と倒置して書くことにした
それ以上の理由はないし、これはむしろ退化なわけで

例えばwriteのシンタックスなら、第一引数にlistを指定してブロードキャストに拡張することは容易だろう
write([console,file,webstream],"a")

consoleを絶対的な主語としたことによってこれは自然な手続きではなくなった

まずlistをローカル変数として定義し、foreachでそれをまわすということになるだろう

つまりオブジェクト指向によってコレクションタイプに対する関数の拡張性が制限されるためにforeachが必要になるわけだ