次世代言語議論スレ[Go Rust Haskell Scala]第3世代 [無断転載禁止]©5ch.io
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0096デフォルトの名無しさん
2017/03/07(火) 16:34:05.43ID:d/UktTsb構文糖衣に関して間違った理解を読むのは不快なんだよ
構文糖衣それ自体は悪くはない(ないよりもあった方が良い)というのは同意するが
>>70に見られるようにそれが本質的に重要だという勘違いや、>>79に見られるように意味を変えるのも構文糖衣と呼ぶ間違いとかはね
構文糖衣なんて見せ掛けだけの代物は、このスレの主題である次世代言語がどうあるべきかという問題の議論では何ら重要でないということだよ
その程度の言語の構文の見掛けの改良でプログラムの信頼性(バグの発生率)を1%でも改善できるならばとっくに殆どのバグが無くなっている
ところが現実にはバグ発生率はむしろ増えている
それはプログラミングの大衆化と共に不勉強なプログラマが多くなったからだ
次世代言語はバグを減らしプログラムの信頼性を回復する目的で言語設計されるべきだと個人的には思っている
そしてバグを減らすにはその言語とそれで書かれるプログラムを支配している論理や意味をより良いものへと改良する必要がある
またコードが短ければ良いという今の風潮も信頼性の観点からは間違いだから個人的に嫌い
短いコードはしばしばトリッキーでバグの潜在的な巣になりやすい
(書かれた時点では正しくとも後の機能追加とかでバグが入り込む原因になりやすい)
長くても論理的に筋が追いやすいコードが後のメンテナンスでトラブルを起こしにくくプロの書くコードとしては正しいというのが私の考え
趣味のプログラミングと人々に使ってもらえる(その対価として報酬をもらえる)プロのプログラミングとは別ということだ
趣味を仕事にする、仕事を趣味にする、という考え方には反対、なぜならばプロとして甘えが入り込む隙が生ずるから
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