追記

>「恩赦は3人の中からランダム(公平)で選ぶ」というのは皆共有しているよ
> その後にBが死刑と判明した時点でAが恩赦の確率はいくつになるのかという話なんだ

そしてwikipediaの「恩赦は3人の中からランダム(公平)に選ばらない」という解法の
説明の中で出てくる

(俺がもとに戻した文章)
> 〜 略 〜 Aが助かる確率は1/3のまま変化しない。
> 上記の解が成立するには、看守が「Bは死刑になる」と答えた理由(確率論的な意味での)が重要である。
> 『仮にAが恩赦になる場合に「Bは死刑になる」「Cは死刑になる」のどちらも1/2の確率で選ばれる』という条件が必要で、

(俺がもとに戻す前の文章)
> 〜 略 〜 Aが助かる確率は1/3のまま変化しない。
> 上記の解が成立するには、B・Cともに死刑になる(Aが恩赦になる)場合、
> 「Bは死刑になる」と答える場合と「Cは死刑になる」と答える場合が等確率で起こらなければならない。


これこそが、
(恩赦は3人の中からランダム(公平)で選ぶ場合は)Aが助かる確率は1/3のまま変化しない。
という意味

殆どの人が、公平に選ぶという前提で考えてる中、
wikipediaの解法は公平に選ばないという前提にしてしまって、そのせいで複雑な話になってしまって
その複雑な話の中の一部分として、(殆どの人の前提である)公平に選んだ場合の話を小さく書くにとどめている。