標準Cライブラリ(libc)とシステムコールの違いが判りません。

関数printfは内部でシステムコールwriteを読んでいるところまでは判りました。
それから、printfは、libc.so.6にアーカイブされている事も判りました。
では、writeシステムコールは、どこにあるのでしょう?カーネルに組み込まれているのでしょうか?
システムコールのみでプログラミング(例えばprintfの再発明)したら、ライブラリのリンク無しで実行ファイルが作られるのでしょうか?

なお、「ふつうのLinuxプログラミング」青木峰郎著を読んでるところです。