>>423
そういう訳でもない。
じゃんけんは三つしかない世界で強さの輪を作っているんだから、
グー=G パー=P チョキ=C の三つで、G<P,P<C,C<Gの関係を表せばいいだけ。

弱い順に並べると、GPCGPCGPCGPCGPCGPCGPC・・・と繰り返す。
この並びからわかるとおり、
Gを出して相手が一つ右のPで「負け」 二つ右のCで「勝ち」 同じGで「あいこ」
Cを出して相手が一つ右のGで「負け」 二つ右のPで「勝ち」 同じCで「あいこ」
Pを出して相手が一つ右のCで「負け」 二つ右のGで「勝ち」 同じPで「あいこ」
となる。
繰り返しの表現なら、差を比べるだけで勝ち負けの判定は可能だって事。

0123456789 と増えていく数を
0120120120 と表現する方法は簡単で、3の剰余を求めれば良い。

なので、勝ち負けの判定は、
正の数だけ使うためにベースを足して差を求め、3の剰余を求めるだけ。

( 3 + computer - anata ) % 3 ;

求めた結果が0ならあいこ、1なら負け、2なら勝ちとなる。


> 君のいう強さというのは1つの数では表せない。

というのは、工夫次第でどうにでもなるってことだ。