>>14
プログラムのローダーがやるんだろう。
http://www.ertl.jp/~takayuki/readings/info/no02.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%80

アセンブラプログラミングでよく使う
.BSSという擬似命令は
データセグメントのうち、0で初期化されるものをいう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/.bss

非0の場合は実行ファイルに初期化内容が書かれる。

セグメントの情報は実行ファイルに
WindowsだったらPE形式(つまりexe)にセクションとして書かれている。
0初期化領域は、実体の記述はなくサイズだけ書いてあることもある。

コンパイラやリンカによって、セクションの名前は変わるけれども
コードセグメント → .text
データセグメント → .data
読専データ → .rdata
リソース → .rsrc
こういったセクション名を付けるのが慣習となっている。
.bssというセクション名を持ってるPEファイルも結構あるっぽい。

OSがない原始的なコンピュータの場合は、読み取り専用はROMに置くまでだが、0も非0もRAMに置くことになる。
最近のマイコンなら、実行ファイル内に、0を記述しておくか、非0を記述しておくかということで済むはず。なんらかのハードがメモリ空間へロードさせる。
30年位前だったらROMがメモリ配線に直結されるし、容量的に初期値を持ったRAMということ自体がタブーだろうから、コード内に初期値や0初期化の処理を埋め込むことになる。