腑に落ちないでいるのを諦めているところ、説明をして頂いてありがとうございます。
「結局、当初の確率1/3と同じ」、っていう解釈は正しくないと思っています。
看守の発言を聞く前と後とで、恩赦になる確率が変化するように問題を設定することも出来るので。
k1とk2とで場合分けする説明、分かりやすいけれど、
問題文そのまま、「看守がbが死刑になるという」のと、「看守がcが死刑になるという」のとで場合分けして、前者の条件付き確率を考える方が素直だと思います。