>>603
確かPrologは実用面ではUNIXでのmakeを高度化したようなアプリのインストーラの内部で様々な条件に対応したインストールを行うための
スクリプト記述用としては現在でも使われているはず

まあ普通のプログラムをあれで書く気はしないね、性能的にも処理の考えやすさでも
logicとして考えやすいのは方向性のない(あるいは双方向と言い換えても良いかも知れない)関係のレベルであって
実際の処理プログラムで必要とされる入力から出力という一方向の流れはlogicとは縁も所縁もない概念で、
だからそういう方向性のある処理をPrologで書くとなると、カットを多用せねばならなくなってlogicとしての理解容易性が急激に失われる