>>74
HTML5の仕様は古いブラウザでも動くように現実的な観点から作られたもの。

<!DOCTYPE html> に対応してないブラウザがあるんじゃないか?って
思うかもしれないけど、実はこれはIE6が対応している。
たまたま対応していたわけじゃない。対応しているのを考慮した上で決めた。

もう一つの面白い例が <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf8">
の省略形の<meta charset="utf8"> これもIE6が対応してる。
なんでそんな昔のIE6が対応してるんだ?って思うかもしれないが、
昔のブラウザの緩やかな補正処理のお陰で、

http-equivを書かないやつもいるだろう?
→ <meta content="text/html; charset=utf8">
"" でくくらないやつもいるだろう?
→ <meta content=text/html; charset=utf8>
contentもcharsetも属性みたいな扱いでいいよね?
→ <meta content="text/html" charset="utf8">
属性ならcontent省略できてもいいよね。
→ <meta charset="utf8">

という大雑把な実装だったからIE6でも動いた・・・のを考慮して決めた。

今更IE6を考慮する必要はないが、このように古いブラウザで問題が殆どないことを
確認して決めた仕様なので、すぐに(今更だが)HTML5を使って良い。