Frotranでは、4倍長(16バイト)計算ができます。有効数字をすくなくとも30桁確保出来るので、
20桁の精度で計算しなければならない天文計算では重宝しますし、行列計算がサブルーチンを
作らなくても、出来るので、3次元の座標回転の計算する場合に重宝しています。

天文計算もC++の2倍長計算でやって居たのですが、有効数字が15桁ではちょっと足りなくて
やむなく、Fortranに切換えました。
ただ書き変えがなかなか面倒です。