>Shape.type で 'rectangle' や 'circle' が取れるとか。
ちなみに、これは一番危険
標準ライブラリにあるShapeクラスをA社とB社が継承し、AライブラリとBライブラリを作ったとする。
そのどちらのライブラリも必要だったので同時に使おうとすると、rectangleの名前が衝突して区別できない!となる。
そこで使うのが「型」なわけだ。

現在でも出来てるけど、コンパイラ制作とかだと頻繁に出てくるよね〜、なら、パターンマッチング導入しよう!という流れかと。


ちなみに、ShapeDrawクラス見たいのにも問題はあって、例えば構文解析した要素が10000を超える巨大な木構造があるとする。
それをGUI側ですべてNodeDrawみたいなクラスにラップするとその変換にかかる時間とメモリが馬鹿にならなくなってくる
さらに、ライブラリの木構造が変更されると、GUI側ではすべて構築しなおし
手間を防ぐためにキャッシュしたり差分のみを変更して・・・という状況になる場合もある