将棋の思考ルーチンには「決められた時間内に可能な限りたくさんの先読みをする」という
要件が定義されているのが普通のはずだから
オブジェクト志向設計では実行速度が考慮できないという制限があるとするなら
将棋の思考ルーチンにオブジェクト志向設計は不適っていう結論になるな

速度が要件に無いというならそれは思考ルーチンの性能の放棄なんだから
駒がルールに沿って動く以上の事を考慮する必要無いし
もうコード書くのに悩む所は無いかと