前スレからずっとだけど
何一つとして有用な議論も意見も無いのがすごい
そもそも基礎となるコンセンサスが希薄なのか
砂の上にお城を立てるかのごとく、水掛け論ばかりで議論に発展していない
これは凄い
構造化の時代であれば、グローバル変数は使わないほうが良いとか、意味もなくgoto文を使うなとか
だいたい皆の意見が一致していたのに、オブジェクト指向においては意見が発散するようだ
オブジェクト指向の闇は深い

俺が思うに、機能というのは複数の何かが作用しあった結果もたらされるものであるのに
オブジェクト指向の根底には、相互作用は複雑だから、なるべくしない、自分で閉じる、自分のことだけする
という思想があって、確かに自分で閉じればシンプルになるが、反面、相互作用をして機能をもたらさなくてはならず
この辺が相反していて人それぞれ考え方が違うので意見が発散するんだと思う
要するに、オブジェクト指向は相互作用はあまりサポートしない方針なのだろう
閉じた部分は機械的にサポートするので、本当に重要な相互作用は自分で考えて設計してね、という

オブジェクト指向で重要な部分はオブジェクト思考の外の部分にあったりするかもしれない
それを見越してオブジェクトを設計する
まさにそこがノウハウであり設計の部分なのかもしれないが、そこを語ろうとしても、これは難しいよね
見えない部分に秘訣があるわけだからさ

この辺の事情が分かってないと、全てをオブジェクト指向でしなければならないかのような錯覚に陥るか
もしくは反対に、オブジェクト指向を全否定し始めるか、かなり危うい手法なのだろう