オブジェクト指向の問題点は
Cよりも後発であるにも関わらず、より問題やシンタックスを複雑にしていて
それもコード上で解決する問題から、設計上に関わる問題へと進化させている

どれだけ俺達が頑張ろうとも機能を実現するのはアルゴリズムで有るにも関わらず
カプセル化の海にアルゴリズムを沈め、不可視とした
もっともプログラマが検討すべきデータ構造とアルゴリズムという観点をカプセル化の海に沈めた
そしてもっとも重要ではないテクニカルなシンタックスについての井戸端会議を始めだした

オブジェクト指向ユーザーは(Cに比べて)保守性や安全性が優れているというが、本当にそうだろうか?
Cのポインタは確かに不要な機能かもしれないが、モジュール機能があれば最低限のスコープ制御はできる。

オブジェクト指向は名前をどのようにつけるかを気にしている。
もしそうでないならば、何かを継承する必要もないし、ポリモーフィズムも必要ない

オブジェクト指向は確かに高尚な概念だ、しかしそれで創りだされるプロダクトがゴミでは意味が無いだろう
オブジェクト指向をフル活用してどんなプログラムが作るかというと、それこそ電卓計算機以上のものは作れないし、作ってもいないだろ。