OOPするしないに関わらず設計と言うのは大きな概念から考えてその大きな概念を実現するために枝葉に至るべきである

大きな目的を定めず小さな目的に拘泥するのは馬鹿な行為である
これはプログラムの設計に限らず絵などでも同様で細部をバラバラに描くから全体のバランスの悪い崩れた物しか描けない
末節のクラス設計にこだわり、総体としてのプログラムの構造を見ていない馬鹿がOOP信者には多い
抽象化に失敗してるOOPもどきは醜悪の一語だ

一方で大きな概念が適切に抽象化されていれば順次それを具象化していく段階でOOは優れた手法である
前段で述べた一部の馬鹿な信者を見てOOP全体を否定するのは馬鹿なOOP信者と同様に馬鹿な行為である
間違ってる馬鹿を見過ぎたか手法を理解できないのかはわからないがこちらも全体を見ていない

馬鹿と馬鹿が議論をしたところで結論なんか出るわけがないのである、どっとはらい