合わせ技というのは考えないのか?
設計段階で大体のところを決めておいてさ
というのも大まかにでも分けないと分担作業ができないからね
一人で書く場合でもソースコードは複数に分けるから
まず大体にでも分割しないと何もできないよね

細かな部分は実際に書いてみるまで問題が発覚しない場合もあるから
その、TDDとかいうのに任せてもよいんじゃね?
究極的には一つの関数の中でだったら、ある程度プログラマの自由なんだから
自分一人で勝手にTDDしても周りに迷惑かけないよね
もう少し視点を広げれば、外部に公開しない部分であればTDDでも通用するんじゃないかな

そういう意味では俺は君と考え方が全く逆だね
俺は能力が無くても大まかになら設計できるものだと思っている
どんなに規模が大きくても、二つ三つに分けろと言われたら、まぁ分けられるでしょう
ただ、細部に至って完璧に把握して問題を洗いざらい神経質に取り除けるかというと
これは能力がいると思っている

従来型とTDDは別に相反しているとは思わないね
大まかな設計するのは当たり前だし、今書いている局所的なコードの一片に関してはTDD的だろうし
ただ、それらがどこで出会うか、どのレベルで扱うかというだけの問題でしょう
一つの考え方だけで全てをこなさなきゃならないわけでもないでしょう