>>144
これはわかりやすい例にしたからアホに見えるけど似たようなことはある。
もう一つの例が関数やコードのコピペ。

関数やコードがコピペされていると本来一箇所でいいテストを
何箇所でもやらないといけないはめになる。

テスト項目っていうのは無駄なコードがないという前提で仕様書から起こされている。
だから無駄なコードがあれば仕様書から起こしたテスト項目をテストしてもテスト項目が足りない。
正確に言えば理論上テスト項目は足りるはずなのだが、それでは品質を担保できないという現実に直面する。

だからテストする前にコードに無駄がないかを見ないといけない。
コードが想定通りでないとテストしても想定どおりの品質を保つことが出来ない。