>>958
いいか。まず Calc ディレクトリの下に calcapp っていうディレクトリを作れ。
それから calcapp の下に main と logics っていうディレクトリを作れ。
その main の下に Calc.java を置け。logics の下には CalcLogic.java を置け。

で、コマンドプロンプトでカレントディレクトリを Calc ディレクトリに移動した後で、こうする。

javac calcapp\main\Calc.java calcapp\logics\CalcLogic.java

するとそれぞれのソースと同じディレクトリにクラスファイルが作られる。
この時の環境変数 CLASSPATH は Calc ディレクトリになっていてもいいが、なってなくてもいい。
というのは javac ではカレントディレクトリは自動で CLASSPATH に含まれるからだ。

で、実行はそのまま Calc ディレクトリでこうする。

java calcapp.main.Calc

この時もし CLASSPATH に何かがセットされていてそれがカレントディレクトリを含まない
場合はエラーになる。かといって CLASSPATH を一々セットし直すのは面倒だ。
という場合はこうする。

java -cp . calcapp.main.Calc

この -cp で指定している . (ドット) はカレントディレクトリだ。これで CLASSPATH に
カレントディレクトリを指定した上で実行したことになる。またドットの代わりにカレント
ディレクトリの絶対パスを指定しても同じになる。更にそのように絶対パスで指定
するならカレントディレクトリをどこに移動しても実行できる。