同じネームスペースの{}内に属しているクラスや関数同士で
定義の前後関係なく後ろにあるものも参照できるようになるのはいつですか?
いわゆる後方参照?と呼ばれるものだと思うのですが

今でも、同じクラス内に有るクラスやメソッドは記述の前後関係なく参照できますが
同じクラス内に定義が有るものは後方参照が可能な理由は、私が思うに
「同じクラス内に存在している」->「同一コンパイル単位に存在している」
という式が成り立つからだと思うんですよ
C++は分割コンパイルをサポートしている上に、C譲りのヘッダシステムなので
コンパイル単位を跨いで後方参照をするのが無理なのはわかります
そこで、同一クラス内に定義が有るなら必ず同じコンパイル単位に属するのは明白なので
これをもって、後方参照が可能になっているのかと
だったら、同じように同一ネームスペースの{}内に定義が有るクラスや関数も必ず同一コンパイル単位なわけですから
(何故なら{}は必ず対応していなければならないのだから)
後方参照が出来ても問題ないように思うのですが

細かいことを抜きにして、同一コンパイル単位内であれば後方参照が可能になれば良いんですが
部分的には既にできているわけですし