>>178
いちいちstd::shared_ptr<T>とか打ちたくないし、pSomeSmartPtr.get()ですらちょっと嫌
メモリ直接ならまだ標準ライブラリでカバーされるが、OSがハンドルを返す場合はwrapperを書かねばならない
そしてコンストラクタが例外をスローするのに処置しようとしたら、
漏れの無いtry { } catch { }を書くか、メンバ変数を全部wrapperかスマポにせねばならない
これは苦行以外の何者でもない
そしてクラスの群れを書く面々のうちの誰か一人がしくじれば、やはりリークする

returnやbreakについては、例外と違って伝統的な書き方で対処可能
例外はスマポとか、try { } catch { } みたいな仕掛けが要る