>>773 多分、プログラミングとは何か、実行環境とは何かっていう部分が違うんだと思う。
超強力なデバッガを持っているCLやSTだと、絶賛稼働中の環境でも修正できるのが単なるメリットではなく、
そういうやり方も当然あるものとして開発を続けるのが普通、だと考えているのではないか。
根底にあるのは、プログラムを実行する人と開発者が分かれていない、分かれていてもそんなに遠くない関係のままであり続ける(べき)というスタンスなんじゃないかと。
特にSmallTalkは(というよりアラン・ケイが)そういう考え方の元で作られた言語+環境だから、
SmallTalkerにとっては実行時の型情報が重要だし、動的型付けも必須だと思う。むしろ空気のようなもんになっているんじゃないかと。

一方で、実行者にプログラミングの素養を期待しない、開発者は遠くの人、みたいな場合はデバッガなんて実行時にあるだけ無駄だし、
開発者はバグが無いよう細心の注意を払うべきだし、言語はそれをサポートする機能を持つべき、っていう考え方の人もいる。
そういう人は強い静的型付けで型システムが豊かな言語が魅力的に見える。

コードの再利用のために継承を欲しがり、ついでにオブジェクト指向も入れてしまった言語…黙秘します。語るべきじゃない。