頭が静的/動的型付けの二元論の人には何も言うことないよ。
各言語で型が保証してくれる安全性はスペクトルを描くことが分かっていれば、ガッチガチに型で縛られることのメリットは想像できるはず。
型推論のおかげで型注釈は最小限で済むので、面倒な型注釈も最小限で済むよ。

処理内容についてアタリをつけられる程度に型をつくっていれば、コンパイルできたら大体意図通りに動くっていう安心感も、
objectを使うとメソッドの呼び出しにオーバーヘッドがあるから、late bindingが本当に必要なときだけそのコストを払おうっていうメンタルモデルも、
モジュールを上手に使えばオーバーヘッド無しに実装を置き換えられることも、
Expression Problemが超簡単に解決できることも、興味無いでしょ?
REPLもあるから、LispやSmalltalkには及ばないながらもインタラクティブな開発ができるけど、興味無いでしょ?