>>480
> そこまでバグ発見に役立つケースなんてめったにない。
それはバグとして換算してないからだろ。
どうせエラーで落ちて修正したのをバグと認識してないんだろ?

静的解析は普段の開発でしっかり役に立ってる。

どう考えても落ちるコードが、いちいち実行しなくてもわかるからな。
実行しなくても修正できる。この時点で修正のコストが下がってる。

もちろんそれだけでないのは言うまでもない。
インターフェースに不整合をすぐに修正できるし、
特定の関数に依存している部分をすぐに調べることもできる。

動的言語だとgrepで調べるしかないからな。同じ名前だと
全く違うものでもヒット、冗長な名前にしないといけない。
こういう普段の開発でもコストが下がる。

コードが成長するにつれて、最初の設計では無理が出てきても、
それを自然な形に直すことができる。

動的だと変化が怖くて、大胆な修正ができない。
どんどんコードは古くなっていき、すぐに手がつけられないようになる。