( >>780 のつづき )

「関数は、式の中では『関数へのポインタ』に自動的に変換される」
(1)のように書ける、ということ

「アドレス演算子&のオペランドであるときは例外」
(1')のように書いても(1)と同じ意味、ということ

「sizeof演算子のオペランドのときは例外」
これはどういう意味だろう?

「関数呼び出し演算子()は『関数』ではなく『関数へのポインタ』をオペランドとする」
(2)のように書いて関数を呼び出せること
(2')のような書き方をする必要はない(書いても同じように動作するけど)ということ

最後に、普通の関数の呼び出し(3)は「まずfuncが関数へのポインタに自動的に変換され、
次いで変換結果である関数へのポインタに対して関数呼び出し演算子()が作用する」
てな具合に動作しているのだ。理屈の上では。