ちょっと捕捉すると、
SmalltalkはOSでいうなら、休止状態で運用されているシステムで
1970年代からほんの数回しか再起動されていません。
常に動かしながら拡張されていて、ここまで来ているわけです。
このようなソフトウエアは他に例をみません。

アラン・ケイのメッセージを方便にして遅延・動的結合の重要性に関する主張はそういう意味で説得力があります。